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2/14のイベントで、お手に取って頂いてありがとうございました。
オフ会行きたかったorz

現物は手元にないので、また1から製本します。
1/30の拍手でもあったのですが、、表紙とか帯は例によってバラバラです。統一デザインは無いです。
通販については、準備が出来次第お知らせいたします。
3月までには、諸々の通販準備を終える予定です。

次回イベントは、4月の新潟コミティア、5月のコミティアに申込済です。

次回配本は、19世紀のオポジ星座達を予定しております。
いつもながら、半数は悪い星座です。(もう半数は普通?)
ホッチキスが止まりそうにないので、もしかしたら分冊するかもしれません。
BL風内容紹介は続きからどうぞ。Cp横の数字は現在の原稿進捗率です。
2月末にまた進捗状況をお知らせいたします。






19世紀のオポジ星座達(仮)
元は絵チャット派生のヴィクトリア朝のオポジ星座ネタより。
よく考えたら、イギリス以外が多いので、19世紀~に仮タイトル変更。
世界観は全部繋がっています。幸せ半分、不幸半分。短~中編を六篇の予定。

山羊×蟹(25%)
大英帝国繁栄の時代。ヴィクトリア朝ロンドン。
相次ぐ事業の失敗と縁者の放蕩によって、没落寸前の伯爵家。
その当主が死んで、伯爵家には、足の不自由な跡取り、蟹が一人残される。
やがて生活の立ちゆかなくなった蟹に、軍人時代の部下で『下品な成り上がり者』と評判の山羊が
援助を申し出る。山羊は、伯爵家援助の条件として『蟹が自分の物になる事』を求める。
日々の中で屈辱に耐え、山羊を憎み、嫌いながらも、やがて新たな気持ちが蟹の中に芽生え…


獅子×水瓶×獅子(40%)
ドイツ統一前後。(架空の)ドイツ帝国。
王国の第4王子として生まれ、特に何かに秀でている訳でもない獅子。
彼は初恋の女性と、穏やかな人生を過ごすはずだった。しかし、兄達の死によって、人生は一変。
彼女とは引き裂かれ、若くして王位に就く事に。
『武勇とカリスマは長兄に敵わず、知恵と意思は次兄に及ばず』と周囲に評されながらも、
やがて時代の流れにより、獅子は帝国初代皇帝の帝冠を頭上に頂く。
そんな時、獅子は芸術コンクールで見た大賞候補の絵に惹かれ、絵の作者である水瓶に皇室の肖像画を任せる事にする。水瓶は宮殿に一室を貰い、皇帝一家や廷臣達の肖像画を描き始めるのだが…
皇帝と画家の、決して語られることのないプラトニックラブ。


牡羊×天秤(70%)
西部開拓時代のアメリカ。
鉄道会社の冷徹なオーナー、天秤。ある時、強盗団に身代金目的で誘拐された彼は、
そのリーダー牡羊に激しい凌辱を受ける。身代金を払って解放された後も、
牡羊は一人で天秤の所にやってきては、犯罪者としての姿が想像出来ない位に、子供っぽく振舞う。
そんな穏やかな関係がしばらく続いていたが、やがて…
それぞれ別の意味で名を残した男二人の、奇妙な愛情と執着の話。


牡牛×蠍(40%)
統一前後の(架空の)ドイツ帝国。
「俺を愛しているというのなら、俺の役に立て。そして黙して死ね」
富裕商人の一家に生まれ、何不自由なく育った蠍。彼は、名門貴族の牡牛に密かな思いを寄せている。
しかし、ふとした切欠で、告げるはずのなかった思いを牡牛に知られてしまう。
動揺する蠍に、牡牛は陰謀の手足になれと言う。牡牛が栄光を手にする裏で、
蠍は牡牛のために汚れ仕事に手を染め、その美しい肉体を人々に貪らせる。
そんなある日、蠍に皇帝から声が掛かり…。モブ×蠍あり。獅子×蠍要素あり。


双子と射手(20%)
イギリス~アメリカ ヴィクトリア朝&西部開拓時代
新天地アメリカで数々の成功を収めて財をなし、イギリスへと帰ってきた射手。
そんな彼の前に、謎の男双子が現れる。射手は、この魅力的な男の虜になるのだが…
山羊蟹や羊天の小ネタを多く含みます。山羊双子要素あり。


乙女×魚(15%)
アメリカ~イギリス ヴィクトリア朝→エドワード朝
とある屋敷に仕える若き執事、乙女。ある時、乙女の主人が、旧友の息子である魚を預かる事になり、
乙女にその世話を任せる。しばらくしてやってきた魚は、魅力あふれる、だが少々常識外れの青年だった!
魚の身分差を気にしない態度に、乙女は最初戸惑うものの、やがて好意を抱いていき・・・。
新しい時代を迎える若い恋人達と、その周りの話。その後の山羊蟹と双射がちょっとだけ出てきます。


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